今回当社が提案するものは、郊外の広い古民家の再生事業です。母屋と棟続きで建っていた馬小屋をまとめて「再生」しようという試みです。空き家となっていたため外観はかなり傷んでいたものの、太い梁、すすで黒ずんだ柱はがっしりとしていました。築60年以上を経た歴史を感じさせます。柱や梁はできるだけ元の姿をそのまま生かすのが当社の民家再生の特徴です。「木のもつ生命力を自然の摂理に基づいて生かしたい。」それがタニザキの思いです。
再生前の馬小屋
築63年の古民家の馬小屋を生かした手作り小物販売・喫茶スペースへ再生
再生前の玄関
自然を生かし、風向きや採光を考えたロハスな空間作りを行いました。
→民家再生施工中←
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11月3日〜5日の民家再生見学会は無事終了致しました。
3日間ともにお天気に恵まれ、ドライブに出掛けた方が、のぼりを見て立ち寄って頂くなど、通して370人以上の方に来場して頂きました。タニザキの再生住宅を初めてご覧になられた方も多く、民家再生に興味を抱いかれた方もいらした様で大変嬉しく思いました。
今回の見学会では、後々小物販売を予定されている事を踏まえ、その雰囲気を味わって頂く為に陶器の帝秀窯さんや和風小物作家の方にディスプレイと販売をご協力いただきました。また、リフォームや家造りについてのお悩み相談コーナーを設けるなど、今までとは違う見学会を開催する事ができました。ご来場された皆様誠に有り難うございました。



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