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最初の確認時に建物の状態も良く、使用されて
いた木材がきれいだった事から、基本のプラン
を作成してから着工し、天井と壁を解体した後
構造を再確認し、建物の良さを最大限に表せる
ように打合せを重ねながら再生に取り組む。
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旧間取りは光が入りにくく室内が暗かった為、
東側に大きな窓を設け 同時に室内への風の
流れを確保した。
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ご主人から奥様へ思いを形に表現しました。
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床風の流れと採光を考えた自然を感じられる
住まい。